泡洗車はどこまで落ちるか実験してみました! - 広瀬モータース 別府 | 新車 中古車 軽自動車 車検整備 鈑金 塗装 カスタマイズ

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ブログネタ 2026.02.18

泡洗車はどこまで落ちるか実験してみました!

広瀬モータース営業のコツボです。

最近、洗車界隈で話題の

フォームガンや蓄圧式スプレーを使った泡洗車を体験\(◎o◎)/!

今回は実際に『どのぐらい汚れが落ちるのか?』

を実験してみましたm(__)m

今回の実験内容

今回行ったのは、

3pH洗車のプレウォッシュ(予備洗い)の工程だけです。

弱アルカリシャンプーを泡で吹付けて、

・予備洗いなし

・泡を吹付ける

・水で流すだけ(水圧弱)

のシンプルな方法でどれくらい汚れが落ちるかを確認しました。

実験前の状態

ごらんと通りボディには、

・黄砂

・ホコリ

・細かいチリ

などがしっかり積もった状態です(^_^;)

これは、かなり汚れてましよね?

洗車のやりがいがありますね!

実験の手順

1.ボンネットの半分に弱アルカリシャンプーを泡で噴霧

2.約3分間放置

3.水で流す(泡の洗浄力の確認の為水圧弱)

4.拭き取らず自然乾燥(拭き取ると汚れが取れる為)


今回の結果

「意外と落ちてる!」(*^^)v

という印象でした。

中央付近は水圧の流れで落ちていますが、

それよりも更に汚れが落ちた印象です。

※完全には落ちてませんm(__)m

他に実験で泡の流れで落ちるのに差が有るか気になったので

ボンネットに傾斜がある車でも試してみました。

傾斜があると泡が自然と流れながら汚れを浮かせて落とした印象です。

※完全には汚れは取れてませんが。

泡でもある程度落ちるが分かりました。

ここで本来の3pH洗車の流れです。

①予備洗い

高圧洗浄機や強めのシャワーで砂やホコリを流す

②弱アルカリシャンプー

有機汚れを除去

・油

・虫汚れ

・鳥のフンなど

③酸性シャンプー

無機汚れを除去

・水垢

・ミネラル汚れなど

④中性シャンプー(コンタクトウォッシュ)

スポンジやムートンで優しく手洗い

この方法ですべての汚れに対して科学的にアプローチして汚れを落す。

方法が3pH洗車です。

3pH洗車のメリット・デメリット

メリット

・塗装へのダメージを減らせる

・汚れの種類に合わせて落とせる

デメリット

・工程が多く時間がかかる

・泡を乾かさないよう注意が必要

・隙間に泡が残りやすいのですすぎを気を付けないといけない

個人的なおすすめ洗車方法

洗車好きの私としては、

3pH洗車は少しプロ向けの方法かなと感じています。

・天候や塗装状態を気にする必要がある。

・道具やケミカルのコストがかかる

・作業時間も長くなる

この条件でできる方はおススメしますが

そこまで時間をかけれない方も多いと思うので、

泡洗車をしたい方には、

次のシンプルな方法をおすすめします。

手順

1.中性シャンプー(噴霧対応)の蓄圧式スプレーで噴霧

2.少し時間を置いて汚れを浮かせる

3.スポンジで優しく手洗い

これだけでも、

十分キレイになります。

洗車も様々な方法があり迷いますよね(T_T)

洗車グッズも沢山あってどれがいいのか…

洗車も時短派としっかり派もいたりと

色んな考え方がいるので、正解は無いとおもいます。

個人的には、”キレイになればそれが正解”なのでは?

と思ってます(^O^)/

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